館内案内

館内のご案内

フロアーマップ

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屋内エリア

第1ブース(旧第1・2産室)

乳牛舎当時の2つの産室を統合したブースです。農場の沿革を記した歴史年表や、1935(昭和10)年前後に建てられた農場施設・建物構造の解説などを展示している歴史コーナー、東大農場・演習林の四季などをビデオ映像でご覧いただける「視聴覚コーナー」「東大フィールドボランティア会活動展示コーナー」の3つで構成されています

視聴覚コーナー・東大農場のタワーサイロとポプラ並木

視聴覚コーナー・東大農場のタワーサイロとポプラ並木

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1975(昭和50)年3月に竣工したタワーサイロは、高さ18.021m、直径6m、貯蔵量約300m3のドイツ製リップシステムサイロでした。周辺に栽植されたポプラ並木と相まって、「北海道のような」シンボル的な風景と称されていましたが、2010(平成22)年3月に解体撤去されました。間もなく、生態調和農学機構の教育研究理念を反映したキャンパス整備によって、「武蔵野らしい」里地・里山の風景へと変貌していく予定です

ご覧いただける映像ライブラリー
1)東大農場・演習林の四季 2)農場ウォッチング 春・夏編 3)乳牛舎の修復の記録 4)たんぼの風景

第2ブース(旧第1犢(こうし)房)

1873(明治6)年に開催されたオーストリア・ウィーン万国博覧会への出品にあたって、全国から収集した伝統的な技術について、わが国の博物館の父と称される田中芳男ら博物館が、絵図資料として編集したものとされてる「教草コレクション」と関連農機具を常設展示しています

第3ブース(旧第2犢(こうし)房)

日本の博物館の父と称される田中芳男が、1873(明治6)年に開催されたオーストリア・ウィーン万国博覧会に出張した際に、ドイツの農業関係の資料を収集し、農林水産省の前身である内務省勧業寮において要約・図解させた「獨逸農事圖解コレクション」と関連農機具を常設展示しています

第4ブース(旧牡牛(おうし)房)

東大農場の二宮果樹園で、2008(平成20)年まで学生実習に使用されていた、人力温州みかん階級選果機を操作して、「東大フィールドボランティア」力作の「模擬みかん」の選別体験ができる「体験コーナー」と、乳牛飼育関連農機具などの「農学部・農場コレクション」を常設展示しています

人力温州みかん階級選果機 体験コーナー

人力温州みかん階級選果機 体験コーナー

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二宮果樹園が閉園するまで、農学部3年生の学生実習で実際に使われていた、1955(昭和30)年頃製の階級選別機です。この機械では、SSS・SS・S・M・L・LLの6階級に選別できます。ただし、市場に出荷できる温州みかんは、SS・S・M・L・LLの5階級です。なお、生態調和農学機構の果樹園では、温州みかんを栽培していませんので、東大フィールドボランティア作の模擬みかんの選別体験ができます

駒場農学校コレクション

駒場農学校の教科書「泰西農具及ビ獣醫治療器械説明書」に掲載されている農機具を、「説明書」の解説とともに展示しているほか、駒場農学校時代に収集または使用されていた、農機具や実験機器を常設展示しています

農学部・農場コレクション

農場で実際に使用されてきた農具や農業機械などを、当時の研究・実習・作業風景の写真とともに常設展示しています。また、農学部の研究室などで、標本や実験材料として収集されてきた農具や農業機械なども展示しています

Bolensトラクタコレクション

ハンドトラクタ、耕耘機、テーラーまたはガーデントラクタとも呼ばれている歩行用トラクタ。東大農場で1952(昭和27)年~1958(昭和33)年に購入された、Bolens社製3機種4台の歩行用トラクタ、1機種の乗用トラクタと16種類の作業機コレクションを一堂に常設展示しています

企画展

企画展示エリアです。現在は、「耕耘(こううん)用機械の発達史」が開催されています

屋外エリア

エントランス

ターンテーブルがある東大農場飼畜場軌道・トロッコの展示と、イネのポット栽培・「東大フィールドボランティア会」自主活動の一環としての「ワタ栽培」・「ブドウ栽培」・「オリーブ栽培」がご覧いただけます
 

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