当機構について

圃場・施設利用

利用申請

生態調和農学機構の耕地・緑地内の圃場と温室等施設の利用申請を、以下のように受け付けます
なお、林地の利用については、田無演習林のページをご覧ください

  1. 機構の教員であるか否かを問わず、圃場と施設(温室等)の利用には、前もって利用申請書の提出を必要とする
  2. 利用申請書は、機構で定めた様式(圃場・施設利用申請書)を用いて、実際の利用責任者が提出する
  3. 利用申請書とともに、研究計画書(様式自由)を提出する。その中で、使用目的、期間、実験区の面積と配置、希望する補助作業の内容、生産物の処分方法などを記載する
  4. 水田・水田以外の圃場・温室の利用を申請する場合は、「圃場・施設利用確認事項」を必ず読んで注意事項を確認しておくこと
  5. 提出された利用申請書と研究計画書を、機構の圃場・施設委員会で審査して、利用の可否を決めて通知する。審査過程で、利用方法の修正が必要と考えられた場合には、申請者にその旨知らせて、再検討を求めることがある
  6. 利用開始1か月以上前に提出することを求める
  7. ドローンなどの無人航空機の利用を計画している場合には、はじめに 「国土交通省航空局標準マニュアル①」および「「国土交通省標準マニュアル」への機構追加ルール」を熟読して内容を十分理解すること。そして、「生態調和農学機構において無人航空機の利用を希望される方へ」にしたがって手続きをすること。なお、国土交通省の許可を得るために1ヶ月程度は必要なので、早めに申請書を提出すること

 

※ 2021(令和3)年度春夏作の利用については、2021(令和3)年2月19日(金)を提出期限とします。

※ 2021(令和3)年度秋冬作の利用については、2021(令和3)年9月10日(金)を提出期限とします。
※ 申請可能な圃場は 申請可否圃場一覧(211KB)を参照してください(2021/01/09更新)。
※ 2020(令和2)年度以前から継続利用許可を受けている場合も申請が必要です。
※ 申請書は必ず最新版をダウンロードしてから記入してください。

積極的なご利用をお待ちしています。

 

提出先・申請書類 等

  • 提出先: admin@isas.a.u-tokyo.ac.jp Email
  • 利用申請書はこちら: 圃場・施設利用申請書 (327KB)圃場・施設利用申請書
    ※ フォームに入力して提出してください。
    ※ 最新版(様式 1.3)をダウンロードして申請してください。
  • 圃場・施設利用確認事項はこちら:  圃場・施設利用確認事項 (163KB)圃場・施設利用確認事項

  • 無人航空機飛行のための手続き:
  • 国土交通省航空局標準マニュアル②(外部リンク)国土交通省航空局標準マニュアル②
  • 「国土交通省標準マニュアル」への機構追加ルール(H30.6.25版) (424KB)「国土交通省標準マニュアル」への機構追加ルール
  • 生態調和農学機構において無人航空機の利用を希望される方へ (106KB)生態調和農学機構において無人航空機の利用を希望される方へ

 

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