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2024.07.23お知らせ

2024年度 観蓮会の開催について【開催日:7月27日(土)】

 生態調和農学機構で観蓮会を開催いたします。

 ハス見本園には300種類以上の花ハスを栽培しており、本機構の前身の一つである旧附属緑地植物実験所が育種し、2011(平成23)年に品種登録された「緑地美人(りょくちびじん)」、2016(平成28)年に品種登録された「月のほほえみ」や、現在の東京大学検見川総合運動場で発掘された古代ハスの「大賀蓮(おおがはす)」(写真左から順に)など、多数の花ハスを観賞いただけます。

 

 多くの皆様方のご来場をお待ちしております。


・ 開催日時: 2024年7月27日(土)AM7:00~AM11:00
・ 入園料: 無料(観蓮会)
・ アクセス: 東大生態調和農学機構(東大農場) 旧東大農場正門は通行せずに北原門までお越しください。
※ 大雨・強風・雷・酷暑などの場合は予告なしに中止いたしますので予めご了承ください。

 お車での来場はご遠慮願います(入構できませんので近隣のコインパーキング等をご利用願います)。 

※ 入口からハス見本園までの通路は砂利道となっており、足元が悪くなっております。特に車いすでの通行は困難です。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


・ ハス見本園のページはこちら からご覧いただけます(新しいタブまたはウィンドウに表示されます)
・ 書籍「花ハス:歴史と最新研究」では、江戸の人々が愛でたハスの美しい姿を、当時の資料を基に紹介・解説するほか、国内外で育種された品種の比較、東大生態調和農学機構で育種された新たな品種も一挙紹介しています。当教職員が本書を企画し、執筆しています。書籍の情報はこちらをご覧ください。
・ お問い合わせ先: 機構事務室:こちらをご覧ください



緑地美人月のほほえみ大賀ハス