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ハス見本園一般公開のお知らせ 【開催日:7月23日・24日】
2013/6/12

 本年も生態調和農学機構 西東京フィールドのハス見本園を一般公開いたします。
 ハス見本園には200品種以上の花ハスを栽培しており、本機構の前身の一つである旧附属緑地植物実験所が育種し、2011(平成23)年に品種登録した「緑地美人(りょくちびじん)」や、現在の東京大学検見川総合運動場で発掘された古代ハスの「大賀蓮(おおがはす)」をはじめ、「千弁蓮(せんべんれん)」、「アメリカキバス」、「太灑錦(たいさいきん)」(写真上段から下段への左右の順)など、多数の花ハスを鑑賞いただけます。

 なお、公開当日はハスの花托(写真最下段右)の販売を予定しており、農場博物館も臨時開館する予定です。
 また、7月23日(火)には東大コミュニケーションセンター(UTCC)のオリジナル商品で大賀蓮の香りを再現した蓮香オードパルファム」などの販売を予定しております。
 多くの皆様方のご来場をお待ちしております。

・ 公開日時: 2013(平成25)年7月23日(火)・24日(水)  午前9時~12時

・ アクセス: 東大生態調和農学機構(旧東大農場) 正門を入って約250m右側 :こちらをご覧ください
         ※ お車での来場はご遠慮願います。

・ お問い合わせ先: 機構事務室:こちらをご覧ください


緑地美人  大賀ハス

千弁蓮  アメリカキバス

太灑錦  花托

 

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